額縁について

額縁の起源については、明らかではないそうですが、古代ギリシア・ローマでは額縁の原型が存在したと
想像されていて、今の額縁の装飾のさまざまな様式は、ギリシア・ローマ時代の装飾様式の流れを
くんでいるそうです。

とっても古い時代からあるものなんですね!
やはり絵を描いて飾るなら額縁がなくては物足りませんね!

孫にも衣装ではありませんが、額があるかないかで、絵の価値まで違って見えてしまうから
あなどれません。

となれば、選び方も大事になってくるわけです。
ただ、闇雲に高い物に自分の絵を入れても、色・素材などが絵に合っていなければかえって絵の価値を
落としてしまいます。

かと言って、油絵を無理に水彩の枠にあてて誤魔化しては(そんな人はいませんね(^^ゞ)
なんのために額をつけるのかわかりません。

要は自分の絵を一番輝かせてくれる額を選ばなければいけないということです。

素材や色もいろいろあり、木材・アルミの素材に金や銀、木目を生かした加工品や
カラフルな色物、アルミそのままものと多数あります。

選び方としては描いた絵の色と同系色を選ぶと間違いは無いと思いますが、面白さや変化に多少
劣る事は考慮しなくてはいけませんね!

水彩画(油彩でもあります)などを額装する際は額装用のマットを使うこともあります。
絵を額の大きさに合わせたりする為にも使えますし、また見た目にも絵の良さをあげてくれることもあり
私も必ず使っています。

額縁とは女性の髪形のようなものでしょうかね!
その色や形によって絵の顔がまったく変わってしまう面白いものです。
ぜひ、貴方の絵に一番素敵に見える額縁をつけてあげてください。

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